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不動産のことなら

はじめに

この度は、インテグホームのホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。代表の澤﨑です。

当社は大阪市住吉区にある小さな不動産会社です。しかし、小さいからこそ、お客様との心理的距離を縮め、信頼感を高めて、より豊かな人間関係を育むことができると考えています。

近年、インバウンド需要という言葉が、メディアでもしきりに取り上げられるようになりました。日本政府観光局からの報道資料によりますと、2017年の訪日外客数は前年比19.3%増の2,869万人、同観光局が1964年から統計を取り始めて以降最多となったようです。さらに大阪への渡航者数においては、年平均増加率が24%で「世界渡航先ランキング」で世界132都市中トップという報道がありました。

このトレンドは、不動産業界においても同様で、とりわけ高級物件の投資市場での外国人投資家の存在が目立ちつつあり、この先もその数は増加してゆくと予想されています。また、2018年6月の民泊新法の施行を受け、民泊ブームが沸き起こる可能性が大きく、場所さえ確保できれば、気軽に誰もが始められる不動産ビジネスの一つとしてその存在がクローズアップされつつあります。この外国人の増加の影響を受けて、外国人の対応が必要性がでてきました。

そこで、私たちはそこから新たに必要となってくる、海外とのメールのやり取りや物件案内に随行することを海外支援業務と位置付け、そのサービスをご提供する仕組みを構築しました。「専任の担当者を置かずにアウトソーシングしたい」、「人件費の高騰を抑制したい」といったニーズにお応えしたいと考えています。

次に日本の中古住宅市場を見てみると、中古住宅流通は欧米に比べて圧倒的に少ないということが言われています。日本人の心の中には「新築住宅至上主義」が根強く残っており、「新築は気持ちが良いから」といった理由から、新築住宅市場が活性化する状況から脱却できない状況が続いています。一方、人口減少や農村の過疎化も相まって、日本の空き家率は増加の一途をたどり、1983年に330万戸だった空き家が2013年には820万戸、そして2033年には2166万戸、空き家率30%という予測されています。これは、自分が暮らす両隣のどちらかが空き家ということになります。

そこで、私たちインテグホームはこの状況を考慮し、「売る、買う」といった不動産業務の中で、特に中古住宅再生に取り組んでゆきたいと考えています。取り壊されてしまう空き家や中古住宅に目を向け、鋭い感性、発想力、そして熱意によってその住宅に付加価値を生み出す。リーズナブルな価格、安心で快適な住宅をご提供する。そうすることで中古住宅流通の活性化の一助となれたらと思っています。

いつでもお気軽にお問い合わせください。

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